2013年05月13日

改めて伝えよう

今改めて、『ルーシーダットン』というものを伝えていこうと思うのだ。


どの教室でも、一番最初に『ルーシーダットンについて』という話をするのですが、一番最初に聞いた話などは、最初の緊張や、必要の無い話だと思って、忘れてしまう傾向がある。


散々ルーシーダットンをやって、数ヵ月後に
『ルーシーダットンって、どういう意味ですか?』
とか
『普通のヨガと、どこが違うんですか?』
などの質問が結構出てくるもんです。


これらのことは、必ず一番最初に説明しているはずなのですが、先程上げたような理由から、全く覚えていないということになるのだ。


人間なんてものは忘れやすいものです。

興味があっても、忘れる時は忘れるのです。

だったら、定期的にコツコツと説明すれば、いつかは覚えてもらえるだろう。

全てを覚えなくとも、雰囲気だけでも記憶してもらえれば…という願いと、今回のブログ記事で、初めて『ルーシーダットン』とは何ぞや??ということを知る方もいらっしゃるでしょうから、改めてと 初めまして の意味から、ルーシーダットンについての内容でブログ記事にしようと思っております。


既にルーシーダットンを体験された方は改めて、おさらいという意味もありますし、まだ未体験で、『ルーシーダットンって何??』という方には、興味の入り口になるかもしれません。


経験者の方で、『ルーシーダットンの説明は全部覚えてるし、いまさら聞かなくてもいいよ!』という方にも、今まで話していない内容や、私個人のルーシーダットンにまつわる話なども記事にしようと思ってますので、新たな発見もあるかもしれませんよ!!


これからは、『現在進行形のルーシーダットン』だけでは無い内容も取り上げていこうと思います。


これで、ルーシーダットンに対して今まで以上に興味を持ったり、未体験だけど興味がわいたり、改めて面白いなぁ など思って頂ければ嬉しい限りです。
posted by ルーシー at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

啓蒙活動 再び

今年は気持ちを改め初心に戻り、いっちょ『ルーシーダットン普及活動』を再開しようかなと思っております。

昨年は、南相馬での活動と新地町の公民館教室、新地ホームでの教室がメインで、企画物として新地町職員女性部から頂いたオファーが一つ。

昨年は、『もぉ ルーシーダットンもやりきったし、そろそろ地元じゃ求められないだろう』と思っていた。

いや、今年に入ってもそう思っていた。

実際、相変わらず地元本拠地である相馬からは、ひとっつも声が掛からない。

相馬では、ルーシーダットンが全くスルーされている状態である。

相馬の人って全くヨガ的なものに興味が無いのだろうか??


まぁ それは良いとして、今年いっぱいは、ルーシーダットンの活動は休みにしようかとも考えていた。


サークル活動の中で、月に一度だけ三、四人の本当にやりたい人だけで、細々と続けられれば良いかな、と。


しかし、新地町公民館教室を今年も受け持つことになり、来月は新地町の三つの保育所職員の方の為の一日教室のオファーを頂き、まだ未定だが新地町の某小学校PTAからのオファーの話も出てきている。


そんな訳で、新地町からは相変わらず以外としっかりしたお話を頂くのだが、如何せん指導する人間がしっかりしていない状態。

周りからお願いされると、『じゃあ真面目にやろうかなぁ…』と思うのが私の素直なところ。


どうせなら、今年一年は久々にルーシーダットンと本気で向き合って見ようかとも考える。


ルーシーダットンに興味のある人、体験してみたい人、本気でやりたい人、そんな人達に今迄以上に門戸を広げる活動にしようと思っています。

posted by ルーシー at 00:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

募集締め切り&継続

新地町公民館教室の申し込み受け付けが昨日で一旦終了となりました。


前回の記事の通り、私の希望としては15人程度の教室がやりたい。

しかし、毎回 何人かは欠席者が出る。

その分 +αで20人の募集に決定。

ところが、募集要項には定員25名として拡散。


さて、その結果はどうなったのか!?

昨日の募集締め切りの時点で、申し込みが22名とのこと。

どうせ20名を越えたなら、25名も同じだということで、定員に達するまで一応 申し込み受け付けは継続することに。

あと三名で定員です。


まだハッキリとは分からないのだが、新規で申し込まれた方と前年度から継続で申し込まれた方が半々の割合のようです。

はてさて、未経験者にウェイトを置くか、経験者にウェイトを置くか、またまた悩むところ。


しかし、地元での地道なルーシーダットン啓蒙活動が広がり、私の周りにもルーシーダットン経験者が増えているために、いろんな方々から教室の進め方に対する意見や要望や感想を聴く機会が増えているので、それらを基準に教室でのメニューや進め方を現在考えているところなのだ。


ルーシーダットン(タイ式ヨガ)は、いわゆるインド式の一般的なヨガと違って、簡単で きつくない運動です。
と、言うのが売り言葉なのだが、そんな簡単なルーシーダットンでも、きつい方にとってはきついのだ(当たり前ですが)。

そうなると、『ルーシーダットンの出来る身体』を作るところから始めなければならない。

このことを、昨年末あたりから試行錯誤しているのです。

年齢も、柔軟性も、筋力も、意志もバラバラの複数人の方々の丁度良いポイントを見つけながらメニューを考えるのは、意外とシンドイ時もある。

これが、いつも悩むところ。

既に身体が動く人にとっては、簡単なポーズはつまらない。

思うように身体が動かない人にとっては、みんなから置いていかれては面白くない。

じゃあ お互いが納得出来る範囲は??

これを毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回…どの教室でも考えるのだ。


さて、今年度の公民館教室は どのようになることやら…
posted by ルーシー at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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