2013年05月24日

教訓

『ムチャなルーシーダットンをしてはいけない』という教訓をひとつ。

「アルコールが入った状態で、ルーシーダットンはやめましょう」

ルーシーダットンは、インド式のヨガやストレッチ法などと違い、呼吸の仕方が逆になる。

そしてポーズが決まると、『三秒間 息を止める』というルールがある。

そして、一般的なヨガよりも明らかに運動量があるので、短時間で血流が良くなる。


そんな特徴のあるルーシーダットンをやる前にアルコールを飲んだらどうなるか…


東南アジアにラオスという国がある。

そのラオスに『ムアンシン』という小さな町がある。

少数民族が沢山居住している地域で、町というよりも、村といった感じ。

そのムアンシンに滞在していた時に、現地のお酒である『ラオラオ』を市場で発見した。
ラオラオは、日本で言えば『米焼酎』。もっと分かりやすく言えば『泡盛』とほぼ同じ。

泡盛もタイ米が原料なので、独特の香りや味になるが、ラオラオは泡盛をもっとワイルドに田舎臭くした感じ。

アルコール度数は約50度。


ラオスでも、ある程度の町に行けば、ちゃんとした瓶に入って、売り物らしいラオラオが手に入るが、このムアンシンでは、ラオラオの量り売りが当たり前。

容器が無い人の為に、ペットボトルやガラス瓶などに入れたものを売ってくれるのだが、明らかに道で拾ったであろうペットボトルや、明らかに拾ってきたであろう点滴の空き瓶や何らかの薬剤が入っていた空き瓶など、さすがの私でも遠慮してしまう売り方なのだ。
そこで私は、ムアンシンに入る前に中国雲南省で買っていたインチキミネラルウォーター(多分、中国産のミネラルウォーターで本物のミネラルウォーターって無いんじゃなかろうか…)のペットボトルを持参し、ラオラオを買ったのだ。

500mlのペットボトルに入れられた『ぬるい』ラオラオは、非常に口当たり良く、ほぼ半分まで一気に飲んだ。

つづく
posted by ルーシー at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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