2013年05月22日

話すことから

前回の続きですが、『話すこと』から始めてみようと閃いて、開講式が終了して皆さんが『さて いよいよルーシーダットンが始まるぞ』という雰囲気の中

『ちょっと待った!!』
という感じで、その雰囲気に割って入る私。


『今回は昨年度と違って、まずは話すことから始めます。もしかすると今日は教室の半分の時間を使って話しをするかもしれません』

この発言に皆さん『キョトン』である。

『こいつは何を言ってんだ??』という皆さんの視線をガンガン浴びながらも、私は話しを続けた。


『まずは、皆さんが「なぜタイ式ヨガ教室なるものを受講しようと思ったのか」を聞かせて下さい。それから、この教室に何を期待しているか教えて下さい』と切り出した。

またまた皆さん『キョトン』である。


このような質問や対話などは、今迄どの教室でもやったことは無かった。

だから、指導する側もされる側も、何となく『すれ違い』があったり、一体感が薄れる場合も多かった。


まずは、この改革から始めようと思ったのだ。

だから、いくら皆さんが私の宣言に『キョトン』としようが、『何だか面倒くさいこと言い出したなぁ…』と思われようが、そんなことは知ったこっちゃないのです。

ルーシーがルールですから。


まず、なぜに受講の理由を聴くのか??

それは『意識付け』の為である。

皆さん必ず自分の意思で、理想(理由)があって受講したはずなのだ。

しかし、その意識が意思がハッキリしないと途中から『やらされている感』が出てくる。
そうなると、形だけの『やってるふり』になり、最終的に目的が無くなり、面倒くさくなり、やめてしまう。
もしくは、『とりあえず出席する』という結果に。


それを無くす為に、あえて皆さんの前でハッキリと受講理由を述べることで、責任感が出てくる。

『みんなの前で言った手前、しっかりやらなきゃ』という意識付けになる。

そして、私も皆さんの言葉からいろんなヒントを得る。
何が必要で何が必要で無いのか。


この自己紹介が、結果的に『面白い方向』に向かって行くことになるのです。

当分の間のブログは、この『新地町公民館教室初日の出来事』の内容になるかもしれないなぁ。

それだけ私にとって面白い出来事でした。

真面目な文章になるので、多分つまらないです。

先に言っておきます。

完全に自己満足シリーズです。
posted by ルーシー at 23:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公民館教室 初日 閃き

今日から平成25年度 新地町公民館 タイ式ヨガ ルーシーダットン教室がスタートしました。

まずは開講式があり、その後 引き続き教室初日となるのですが、今日も今日とて全てノープラン。


開講式では、講師挨拶があり、明らかに講師である私が、皆さんの前で挨拶しなければならない場面があるのですが、それも考えて無ければ、初日のメニューも考えて無い始末。

相変わらずの出たとこ勝負。

以外と、その場の思い付きで話したり、決めたりした方が面白い方に転がる場合が多い。

変にしっかりと準備したり、計画立ててしまうと、ウケないことが多々ある。

これは、大連の外国語学校で日本語講師をしていた時に身に付けたワザである。

日本語の分からない数十人の中国人相手に、中国語の全く話せないジャパニーズが、90分間 相手を飽きさせないように、爆笑を取りながら授業を成り立たせるという非常に『過酷』な現場で培ったものだ。


開講式の間、『さて なんて挨拶しようか…それよりも、初日なんだから少し説明も必要だし…メニューどうしようかなぁ…』なんてことを考えている時に『ピン』ときた!!


そうだ!!今日は半分の時間は、しゃべっちゃおう。

斬新だ!!

皆さん『ヨガ』を習いたいと思って、初日を迎えた本日、その教室の講師が、とっさに考えた初日のメニューが
『そうだ しゃべっちゃおう!!』なのだ。


しかし、これには非常に重要な『意味』があるのです。


まずは『話す』ことから始める。

これが今迄無かったパターンなのだ。

今迄は、私が講師として『指導』話すことがほとんどだった。

だから『先生』と『生徒』のような型にハマッた感じになってしまった。


一度そのような雰囲気が出来てしまうと、ずっと型にハマッた教室になってしまう。


今回は完全に型から抜け出し、ある意味 私の『やりたい放題』を実現化することにした。


公の教室で『やりたい放題はマズイ』と今迄は思っていた。


しかし、私の考える『やりたい放題』の方が、実は皆さんが求めていたこと、求めていることだったんじゃないかと、今日の開講式の間に思い浮かんだ閃きが確信になった。


私が遠慮してしまうと、全然面白くなくなるのだ。

私は、やりたい放題の方が明らかに力を発揮する。


『もぉ ルーシーには好きなようにやらせとけ!!』
という寛大な皆さんのお陰です。
posted by ルーシー at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

花の小道

image/2013-05-15T22:14:37-1.jpg



駐車場から続く通路が、花の小道となり、見頃となっております。


昨年、Hさんから頂いたチューリップの球根が、みごとな花を咲かせ、非常にゴージャスな花の小道に。


季節の花も次々と顔を出し、春らしい色とりどりの風景。


花の色を見ているだけでもワクワクするのです。


うちに来られた方々も
『花を見てると癒される』『花の色を見ると元気になる』『帰りに、ゆっくり花を見せて頂く』など言って頂き、非常に嬉しい限り。


私は、この花のある風景を含めての『治療院』を作りたかった。

『身体を治す場所』では無く、『身体も心も癒される、なごめる場所』を作りたかったんだ。

うちは、『治療院』と言っても、ボロい平屋の一軒家で、明らかに『治療院』というには程遠い感じ。

なので、『治療院=今風の小綺麗なクリニック』と思われている方々からすれば、お粗末な有り様である。


しかし、私が目指す『幸せ空間』は現在の私のスタイルなんだなぁ。


駐車場に車を停め、花に囲まれた小道を通り、玄関に続く通路には鉢植えが並び、夏には玄関の横にある大きな甕に睡蓮が咲く。


屋内にも、あちこちに緑が置かれ、治療室(まぁ ここも一般的に言えば非常にお粗末ですが)から続く縁側からは、どこかアジアの片田舎を思わせる庭を眺める。


そんな私なりの『理想』を、ほとんど手作りで作り上げた空間の入り口が、花の小道なのだ。


posted by ルーシー at 22:38| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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