2013年04月20日

募集締め切り&継続

新地町公民館教室の申し込み受け付けが昨日で一旦終了となりました。


前回の記事の通り、私の希望としては15人程度の教室がやりたい。

しかし、毎回 何人かは欠席者が出る。

その分 +αで20人の募集に決定。

ところが、募集要項には定員25名として拡散。


さて、その結果はどうなったのか!?

昨日の募集締め切りの時点で、申し込みが22名とのこと。

どうせ20名を越えたなら、25名も同じだということで、定員に達するまで一応 申し込み受け付けは継続することに。

あと三名で定員です。


まだハッキリとは分からないのだが、新規で申し込まれた方と前年度から継続で申し込まれた方が半々の割合のようです。

はてさて、未経験者にウェイトを置くか、経験者にウェイトを置くか、またまた悩むところ。


しかし、地元での地道なルーシーダットン啓蒙活動が広がり、私の周りにもルーシーダットン経験者が増えているために、いろんな方々から教室の進め方に対する意見や要望や感想を聴く機会が増えているので、それらを基準に教室でのメニューや進め方を現在考えているところなのだ。


ルーシーダットン(タイ式ヨガ)は、いわゆるインド式の一般的なヨガと違って、簡単で きつくない運動です。
と、言うのが売り言葉なのだが、そんな簡単なルーシーダットンでも、きつい方にとってはきついのだ(当たり前ですが)。

そうなると、『ルーシーダットンの出来る身体』を作るところから始めなければならない。

このことを、昨年末あたりから試行錯誤しているのです。

年齢も、柔軟性も、筋力も、意志もバラバラの複数人の方々の丁度良いポイントを見つけながらメニューを考えるのは、意外とシンドイ時もある。

これが、いつも悩むところ。

既に身体が動く人にとっては、簡単なポーズはつまらない。

思うように身体が動かない人にとっては、みんなから置いていかれては面白くない。

じゃあ お互いが納得出来る範囲は??

これを毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回…どの教室でも考えるのだ。


さて、今年度の公民館教室は どのようになることやら…
posted by ルーシー at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

前回の続き

前回のブログに掲載した今年度の新地町公民館教室の話ですが、毎度のことながら後日談がありまして、私宛に郵送されて来ました資料の一部に、『25年度 公民館教室募集』という教室名や講師名、そして日程と定員の記されている一枚の紙がありまして、これは広報と一緒に新地町全土に配られるものです。
ですので、この用紙の内容を読んで町民の方々は受け付けをするとなるのですが、何の手違いか、担当氏との意思の疎通がイマイチだったのか、バッチリと
『定員25名』となっていたのです…

んーあれだけ話し合って、定員20名と決めたはずなのだが…

まぁ でもいいか。

それならそれで新たなプランを考えようかな、と。


それに、いくら定員25名で募集しても、25名の参加者が集まるわけでも無し。


結局 ふたを開けてみたら、集まったのが15人だった…ということになれば、それはそれで私の理想通りだし。


そんな感じで、ゆるく構えているのです。


間違いに物申すよりも、それを受け入れる方を選択しよう。

まぁ これでいいのだ…
posted by ルーシー at 17:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再び 公民館教室

今年度も新地町公民館教室の講師依頼を頂き、正式に25年度も公民館教室『タイ式ヨガ(ルーシーダットン)教室』を行うことになりました。

昨年度は、あっと言う間に過ぎていった感じでした。
オファーを受けて、その後の定員オーバー騒動や写真問題など紆余曲折があって(※詳しくは過去の記事をお読み下さい)からスタートして、気が付けば三月。


今年度は二年目ですから、昨年よりは余裕があります。

ただ、二年目の悩みというものが出てくるのです。

果たして昨年度のやり方で良かったのか??

何が良くて、何が悪かったか。

この反省点を考えることからスタートしなければ、より良いものは出来ません。


まず、人数が多かったのが大誤算。

10人もいれば良いか…と思っていたのが、最終的に30人近い状態に。

それも、毎回確実に30人近い人数が集まるなら良いのだが、その月によってまちまち。

30人近い時もあれば、20人くらいの時もある。

秋頃になると、ぐっと人が減り、10数人とか…

年が開けると10人以下とか…

30人を相手にするメニューと、数人を相手にするメニューじゃ組み立て方が変わってくるので、指導する側からしたら結構厳しい…

しかも、当日にならないと何人集まるか分からないのだ。


そんなこんなで、今年度は始めから少人数で、ガッツリ行う教室にしたかったのです。

ただ、公民館担当氏曰く『最低でも定員15人程度でお願いします』とのこと…。

本当は毎月ほぼ確実に10人程度が集まれて、一年後には参加者の全てが、基本のポーズが出来る状態にしたかったのですが、公民館側の考えもあるのでしょうから、15人で手を打つことに。

しかし、毎回必ず欠席者が出るため、最終的に応募人数は15人+αの定員20人で話は落ち着いた。


定員20人の募集にも、どの程度の応募があるのか。

昨年度は参加者が多すぎたので、今年は一気に減るであろうと言うのが、私と公民館担当氏の見解である。

昨年参加された方は、『もぉいいや』って感じでしょうし、単純に新地町の人口を考えても、もう そんなにヨガやルーシーダットンに興味を持っている人もいないだろう。

それに、先月まで足掛け二年も新地ホームで教室をやって来たので、新地町で新規で、あるいは継続してルーシーダットンをやりたい人が果たしているのか??と、考えてしまうのだ。

posted by ルーシー at 00:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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