2013年02月22日

あまりにも

あまりにも時間の流れが速い…

前回のブログ更新から二週間とは。

書きたいとこは沢山あるのに、文章力の無さや文才の無さから、文章をまとめようと考えれば考えるほど、結局 更新が後回し後回しに。

で、結果 文章力の無い文章でブログ更新する結果に…


前回の記事にした新地町職員の方々のルーシーダットンも非常に良い感じでおえることが出来ました。

私も非常に楽しかったですし、みなさんも楽しんで頂けたようで、何と言っても『笑顔』が広がる光景ってのは無条件に良いもんです。

まだまだルーシーダットンは行けるぞ!!
と言う感じ。

その反面、今年のルーシーダットンの進め方を今だに思案中の状態。

オファーや打診は次々と出てくるのですが、当の本人である私の考えがまとまらない始末。

春先までには考えねば。

ルーシーダットン活動も重要と言えば重要なんですが、春になれば震災後の新たな自給自足の為の野菜作りや、昨年に続き花畑造り構想、ライフワークであるスローライフコミュニティー形成とイベント企画&実施の定着、登山、ランニング、東洋医学の啓蒙活動、そして最重要な『真面目に仕事』をすること、そして旅…

一年が、あっという間に過ぎそうな感じ。

今年は自分自身の為に目一杯である。

ブログも、しっかりと情報発信と相変わらず下らないこと、そして出来れば昨年のような企画などを定期的に発信したいと思ってます。

しかし、私のことですから相変わらず予定は未定。

久々のブログ更新のシメが、『予定は未定』というのも、いかにも私らしい。
posted by ルーシー at 01:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

講師依頼

先月のこと、新地町の自治労新地町職員労働組合女性部より、学習会の講師依頼というものがあった。

来週が本番なのですが、日時と場所は決まっているものの、内容は相変わらずのノープランである。

頂いた『講師依頼』の書面には、『講演内容 タイ式ヨガについて』などと、大それた感じに記載されていましたが、やる人間が私ですから、かなりしっかりした感じでの依頼書に恐縮。
しかも参加者のみなさんに対して、私のプロフィールを発表することになっているらしく、そのプロフィールを印刷したものも受け取ったのですが、これに対しても再度恐縮。

プロフィールって、二行くらいの箇条書き程度かと思っていたら、A4サイズに二十行もの大作になっていた。

これは、震災前に使っていたプロフィールで、当時は全く何の疑問も持たなかったが、現在読み返してみると、あまり公的なことには使えないような内容である。
このプロフィールが、新地町の公民館か役場に保管されていたらしく、それをそのまま使用するということになったようだ。

私も久々に当時の自分プロフィールを読んで、どうでもいい内容が満載されていることに、何ともかんともという感じになった。

講演(?)内容のノープランは、当日どれだけの参加者があるのか分からないので、プランを立てられないという事実もある。

今週の始めに、担当の方から電話を頂いた時点で、参加者の集計が終わっていなかったので、全く参加人数を把握出来なかった。

いつものことだが、参加者不明の場合は、少な目に見積もる。

新地町職員の方々の中には、知り合いの方が数人おり、今回の担当者の方などを含めれば、最低五人の参加者は見込めると私は踏んだ。

あのプロフィールが無ければ、あと二人くらいは増えるかも…
などと考える。

『タイ式ヨガには興味あるけど、講師のプロフィール読んだら、怪しい人っぽいから参加するのやめよう』なんてことになったら、何のためのプロフィールか…


まぁそれで参加者が少なくなっても、それはそれで面白い。
それも話のネタになる。

そんな感じで、来週の本番を迎えようと、内容も話すことも、何も考えずにいたのだ。

しかし、先ほど担当の方から電話があり、『最終的に参加者の集計が終わりましたので、お伝えします。今回の参加者は約30名…』
思わず聞き返した『えっ?30ですか??』
まじめに内容考えねば…
posted by ルーシー at 20:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

鎌倉とランニングと覚醒と

また『覚醒』と『走り』についてである。

今回の話が完結編で、自分の中で一番重要なことなのだ。

今年のお正月は、柳美里さんに鎌倉にお招き頂き、南相馬ひばりFMの今野D(ディレクター)を筆頭に、いつもの『ふたりとひとり番外編軍団』でおじゃましました。

そして、二日目の朝に皆でランニングしようということになり、鎌倉チーム三名と南相馬チーム(私も南相馬チーム)三名の総勢六名で走ることになった。


この正月の時点で私は、ウォーキングに関しては自信があった。
歩く脚力と体力は、同年代の中でも良い部類だと日頃から思っている。

しかし、何度も言うように走ることはメッキリ駄目なのだ。

昨年続けていたウォーキング&ランニングも、ほとんどはウォーキングで、ランニングは精々20分が限界。
もしくは、10分走って10分歩いてを繰り返して一時間とか、その程度。

しかも、走っても全く楽しくは無かった。

そして、明らかに疲れる。
それに膝の怪我の後遺症で、歩くことは出来ても、走ると痛みが顔を出す始末。


そのような状況で迎えた鎌倉ランニング。

何度も柳さんに
『私は、皆さんが想像している半分も走ることが出来無いと思います。怪我が治りきって無いし、体は弱いし…』と念を押して弱音を吐く始末。

しかも『途中で苦しくなったら、私は絶対に歩きますから、皆さんは私を責めないで下さいよ』と断言。
そんなこんなで出発。

山道を走り、町中を走り、そしてゴールである海へ。

走りきった。

走り始める前の不安はどこへ行ったんだ??

走り終えた時に、何て楽しいんだと思えた。

生まれて初めて、ランニングが楽しくて気持ち良いという感覚が実感出来た。

そして、今迄の自分の走る速度が速すぎたことも分かった。
一人で走っていれば気がつかないことだった。

みんなで走ったからこそ初めて分かった。

スローランニングだと思い込んでいた私の従来の走るペースは、実は速すぎたのだ。

そりゃ心臓に負担もかかるし、すぐに息が上がるわけだ…


しかし、楽しかった理由は走法やペースやら科学的なことばかりでは無い。

明らかに鎌倉チームの持っている『人の気』と、鎌倉という土地の『場の気』の力なのだ。

これは理屈では無い。

感覚の問題。

そのエネルギーが覚醒につながったのだ。

私が言うのだから間違いない。

鎌倉で覚醒である。
posted by ルーシー at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。