2012年07月25日

夏カレー

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今日は朝から曇っているので、それほど暑さも感じませんが、湿度が高いせいか、ムシムシと地味な暑さが体にまとわりつくような感じ。

涼しいのか暑いのか、よく分からない気温。
そして、この湿度の影響で私の不快指数は若干高め。
そんな時は辛い食べ物に限る。

そこで、昼食にグリーンカレーを作った。

タイカレーはインドカレーと違い、煮込まなくても大丈夫なので、少しの空いた時間に作るには非常にありがたい。

具材は冷蔵庫に入っているものからチョイス。

ナス、アスパラガス、ミニトマト、トウガラシ、そして鶏肉の代わりに食感の良いエリンギ。

簡単食材で、ちゃちゃっと作れるタイカレーは夏の必需品。
posted by ルーシー at 13:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

ヒントでピント

また今日も、いろんなヒントをキャッチした一日だった。

人と会い、語り、想いを共感し共有する。

自分がやるべきこと(やりたいこと)と、やらなくてもよいことの判別。

余計なことを削ぎ落とすと、核心だけがハッキリ見えてくる。

自分が想い描いていたことで、それを実際に形にするには、どうしたらよいのか?

一人では思い付かないことや、実現出来なかったことでも、その想いを語り続けることで、思わぬヒントをもらい、一気に現実のものとして近付いてくることがある。

本当に言わなきゃ損!
夢を語るだけなら、一円もかからない。

まだまだ夢の話だが、夢も語り続けなければ形にならない。
夢を語ることから現実になるし、現実になるように持っていく力にもなる。

以前もブログ記事にした、『音楽の力』の話。
身心にハンデを持ってる子供達に、音楽を通しての楽しみや、生きる力を感じて欲しいというサークル計画。

すでに、このようなハンデを持った子供達に対する活動をしている方や団体は、相馬地域にも、いくつかある。
私の知っている方も、既にこの分野で尽力されている。

しかし、年齢やハンデの度合いなどで、そこから外れてしまう子供達もいる。

その子供達に対して何か出来んもんか?ってことなのだ。

そんな大それた活動とかじゃ無く、単純にみんなで音楽やって楽しもうと。

震災を期に、身心にハンデを持った人達、子供達、その家族の大変な状況が浮き彫りになった。

本当は、震災が無くても考えなければならないことだったのでしょう。

今さら過去のことを語ってもしょうがない。

明日へのことを考えなければ。

そんな訳で、私も状況を知ってしまった以上、微力ながら何か出来ないかということなのだ。

これは、私だけの力ではどうしようも無いので、何かとお世話になっている、強力助っ人に御教授頂きながら、実現の糸口を見付けようと模索中です。

それと平行して、ヨガやマッサージ系などのヒーリング活動を広める活動も現在計画中。

これも、ハンデを持った子供達への計画に入れてみたいと、同時進行で考えているところ。

『またルーシーが訳の分からん計画言い出したよぉ』という皆さんの気持ちは、よく分かります!

本当に、ただの夢計画で終わるかもしれない。

でも、何とか形にしたい。
自分でも、何でこのことに熱くなってんのか、よく分からん!!
posted by ルーシー at 22:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何をしようか…

明日は新地町公民館でのルーシーダットン タイ式ヨガ教室。

前回の初日に起こったドタバタ劇はブログの記事にもしましたが、今回は二回目で、前回の状況を踏まえ、特に新たな気持ちの準備や、考えることもなく、他の教室同様の一連の流れで行えば良いので、余裕な気持ちでいた。

だが…

だが、である。

先日、公民館担当氏より電話が入った。

『先生、今回も前回同様よろしくお願いします!』と担当氏。

『前回のような流れで大丈夫ですよね? 前回で雰囲気をつかめましたので、後は通常通りに進めて行きますので』と私。

その次の担当氏の言葉に私の頭の中は『?????…』
『先生、場所は二時間確保してますので、自由にお使い下さい!』
『えっ!?二、二時間ですか?? 七時から八時までの一時間じゃないんですか?』
『いやっ 二時間使えますので、ルーシーダットンを二時間やって頂いても、後半の一時間を何かに使って頂いても結構です!』

初耳だ…
二時間…

『二時間続けてルーシーダットンは無理ですよ。そんな酷なことしたら、誰も来なくなりますよ』と私。
『そうですよねぇ 二時間はキツイですよねぇ』と担当氏。

『じゃあ 一時間で良いんじゃないですかね?』と私。
『いやっ せっかく場所を二時間確保してますので、先生何かお願いします!』と担当氏。

な、何か…
何をすれば良いのか…

『じゃじゃじゃ 一時間自由に使って良いんですよね? 私が勝手に考えて本当に自由に使って構わないんですよね?』と押し切る私。

『はい、先生の自由で結構です!』と担当氏。


明日が本番。

残りの一時間、何をやるか今から考えねば。

みんなルーシーダットンだけやって、そそくさと八時で帰っちゃったら、私だけ九時までホールに残るのだろうか…
疑問だ…
posted by ルーシー at 12:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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